よもだそば 銀座店

銀座4丁目にあるカウンターのみのそば店。近隣の会社員や、ウワサを聞きつけた外国人が多く訪れる人気店。そば以外のメニューも豊富で、そばつゆをベースにしたスパイシーな本格インドカレー(520円)がイチオシメニュー。季節の天ぷらなどのトッピングもある。

銀座4丁目にあるカウンターのみのそば店。近隣の会社員や、ウワサを聞きつけた外国人が多く訪れる人気店。そば以外のメニューも豊富で、そばつゆをベースにしたスパイシーな本格インドカレー(520円)がイチオシメニュー。季節の天ぷらなどのトッピングもある。

場所は銀座のすぐ近く。安さの秘訣を聞くと、「夫婦ふたりで人件費を抑えて、あとは手作りしてることかな」と気負わない構えで40年以上。80円→120円→150円→300円とその時代の「タバコひと箱分」の値段で提供する。東京の人情も一緒に味わってみよう。カウンター席のみ。

本店は昭和23年(1948)に長崎県・佐世保で創業。平成19年(2007)に東京1号店を出店し、看板メニューのカレーを提供する。人気デザートの、長崎県民熱愛のスカッチソースをかけて食べる、フルーツが入った「ジャンボシュークリーム」は、1週間前に予約すれば本店から空輸で取り寄せてくれる。その10倍サイズの「軍艦シュークリーム」もある。

銀座に店を構えて70年余りになるインド料理店。インド人のシェフによる本場の味が味わえる。おすすめは、カレーのマサラ。ほどよいスパイス加減で、辛さもちょうどよい。チキンマサラ1550円、チャナマサラ1350円。鶏の骨付きもも肉が付いたムルギーランチ1500円、コース2950円~。

広尾に本店を構える四川料理のレストラン。銀座三越店では、旨みたっぷりおおいた冠地どりをはじめ、オーナー井桁の厳選食材を使った季節限定メニューも充実。化学調味料無添加、本場のスパイスで香り高く仕上げる四川伝統料理。

中華とワインの出会い、ヌーベルシノワを楽しむことのできる店。食べて美味しいと感じることはもちろん、見て楽しいと感じられる料理を提供。ワインと中華のマリアージュでは、その日の気分や料理に合わせて、豊富なラインナップから好みのワインを。ガラス張りの開放的な店内は、昼間は暖かい日差しが降り注ぎ、夜は夜景を楽しみながら日常を忘れさせてくれる。枠にとらわれることのない中華料理のメニューは野菜中心。天然素材の調味料を使用しているだけに、その優しい味は女性客にも好評だ。食後にはこだわりのデザートをどうぞ。

口に広がる伊勢海老の甘くフンワリした食感と、ニンニクの香り。薄くスライスされている鹿茸(鹿の角)は古くからスタミナを与える漢方薬として用いられてきた食材とのこと、いかにも活力が出そうな一皿だ。薬膳アドバイザーである謝氏がオーナーを務める星福。季節ごとに美味しくて体に良い本格薬膳料理が味わえる。

「美味ここにあり」がコンセプトの昭和42年(1967)創業の中華料理店。北京料理の代表料理の一つである北京ダックを、厳選した食材を使用し、調理法にもこだわって絶品に仕上げて提供。佐賀県の松尾勝馬牧場で餌や環境に気を遣い、愛情込めて育てられた伊万里牛を直接取り寄せて調理した中国風のしゃぶしゃぶも好評。日本では珍しい雲南キノコを使った雲南キノコ火鍋も大人気だ。洗練されたレストランバーの雰囲気の中、四川料理、広東の焼き物など、この店が織り成す料理を堪能したい。

本場さながらの本格的な広東料理が味わえる店。シェフがこだわり抜いた厳選食材と長年培った伝統の技法、革新的なアイデアを織り交ぜ、さらに中国料理の力強さに和食のヘルシーさや繊細さを取り入れて、素材自身が持つ味わいを最大に引き出す調理法で提供。素材については、海鮮や肉などの中国料理定番の人気食材だけでなく、季節に合わせた旬の食材や健康ナチュラルの食材をバランスよく使用。中国料理の食材としては珍しいフグを使った独創的なメニューも。

日本初の中国雲南キノコ火鍋店。雲南地方は、低地から高地まで6000m以上もの標高差があり、25もの少数民族が独自の文化を受け継いでいる土地柄。この多様な気候と文化が育んだ料理を、食の文化を大切にし、食材の滋養を考慮した一流の調理師によって提供。食材は、珍しいキノコがたくさん採れる雲南省からの天然キノコ、漢方素材と国産の有機野菜、自然に育った岩手の短角牛、仙台の黒豚、地鶏など安全で健康な食材のみを使用している。雲南キノコ火鍋を中心とする鍋料理以外に、雲南省の代表料理や薬膳料理も数多く用意。